誰の名前でサインアップすべきですか?

実際のご利用者(最終的なシステムご利用者様)と請求先のお名前が違う場合(代理店・ITベンダー様が間に入っておられる場合など。)、よく聞かれるご質問です。結論から言えば、両者が違う場合は、分かるようにメッセージ欄を活用してご記入いただければ、どちらがサインアップしていあだいても良いということですが、いくつかの御留意事項がございます。


1.原則(基本パターン)



2.実際のご利用者(最終的なご利用者様)と請求先が違う場合

上記の原則を踏まえていただいて、どちら様がサインアップされても構いませんが、メッセージ欄を活用して、分かるようにご記入ください。

ex. 1 実際のご利用者様(システム構築後の最終的な利用者様。A社。)のお名前でサインアップしていただき、メッセージ欄には「請求書は、株式会社○○○の山田様(*****@example.com。住所は〜)にお送りください。請求書の宛名も『株式会社○○○』としてください。」などとご記入ください。

ex. 2 請求先となる会社様(B社)のお名前でサインアップしていただき、メッセージ欄には「製品は、株式会社□□□の鈴木様(*****@example.com)にお送りください。」のようにご記入ください。

※1 「ex. 1」の場合、A社の了解を取られているのであれば、実際に入力フォームに入力される方は、請求書の送り先の会社(やITベンダー)の方がされても、弊社としては問題ありません。

※2 ITベンダーのお客様(C社)が、実際の利用者であるクライアント様(D社)のお名前を秘匿にされたい場合は、それでも構いませんが、その場合でもご利用サイトのURLは、原則として、正確にご記入いただく必要があります。また、その場合は、当然、技術的なご質問などのお問い合わせはC社から来るものと弊社は認識しています(D社からいきなりお問い合わせが来ると、何がなんだか分かりませんので、D社から問い合わせをさせたい場合は、実際の利用者であるD社の会社名やご担当者名・連絡先などをお知らせいただくようにお願いします)。

※3 決済だけ受け持たれる会社やITベンダーのお客様など、実際のご利用者でない方(E社)が顧客(F社)のためにサインアップされた場合でも、E社もF社も規約に同意されたと弊社では看做させていただきます。

※4 御利用予定のURLの欄は、どちらがサインアップされる場合でも、実際のご利用者様のご利用予定のサイトのURLをご記入ください。



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